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これで完璧!外資の面接で必ず聞かれる7つの質問と対策(英語面接含む)!

外資 面接

『外資で面接』と考えると超~緊張しますね。しかも外資で英語の面接となるとさらに不安になるものです。

しかし、コツをつかみ、事前にしっかり準備することで、誰でも外資での面接は乗り越えることができます。

ではどうすれば良いのでしょうか?

結論から言いますと、

それは外資系企業に特化しているような転職エージェントなど得られる、希望外資の情報(いつも聞かれる質問、応募者に求めるもの、外資の社風、外資の面接者など)を綿密に転職エージェントと面接対策の打ち合わせをすることです!

英語での面接も日本語での面接も同じ湯に準備します。

面接は慣れていないとなかなか厄介です!でも、入念の準備をするとある程度の緊張感からも解き放たれ楽になりますよ。

私が思うに、
面接対策で学べるコミュニケーションスキルは、今後の外資であなたのキャリアがアップするたびに、とても大切な能力になるかもしれないと思います。

だから、この面接は「将来のためも兼ねてるんだ」と考えて力を入れて対策を練っていきましょう。

今回の記事では、外資系企業の面接で必ず聞かれる7つの質問をまとめてみました。どうぞ参考にしてみてください。

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外資系面接で基本的な事をまず理解する!

外資面接準備

日本のまじめ~な人には特にあるのが、「主張をあまりしないのが良い」という事です。
ある意味日本の文化から来ているのかもしれません。

でも、外資系企業で働きたいなら一旦この文化は忘れてください。例え面接官が日本人でもです。


外資系企業で最も嫌がられるのが「自分への自信をもっていない人」なのです!!!

私も外資系で働いていて、外国人の同僚や上司と「日本人の特徴」について話すのですが、皆口をそろえて言う事は「DIRECT」に伝えてもらった方が良いと聞きます。

外資系企業の中には沢山の海外の人が働いているので(=文化が一つではない)、はっきり物事を主張し、自信をもった態度が大事になってきます。

面接時にあなた自身の経験が少ない場合などは、どうしても自信は持てないものです。また自己分析が十分できていない場合も同様かと思います。

しかし、「面接」は内定をもらうための最後の戦いであるということを理解して、事前に自己分析や過去の経歴や業務結果をしっかりと整理して、自信をもって熱く語りましょう。

面接官もこちらが緊張しているなと思っていますから、少々言葉に詰まっても、そんなことは問題ではありません。また英語での面接時も英語の確かさばかり気にする人がいますが、そんな事より話す中身のほうがもっと大切なのです。

自信をもって、あなた自身を語れるかを見られていることを意識しましょう。

外資面接で必ず聞かれる7つの典型的な質問とは?

外資面接 7つの質問

さて、面接での基本的な姿勢というか、対応方法がわかればあとはそれに向けて準備していくだけです。

以下の記載する7つの事は最低限押さえておく必要があります。最低限この7つは必ず聞かれる質問と思い対策してください。

あと、具体的な事例や回答の一部として織り交ぜることを意識して面接に臨んでください。

質問① あなた自身について聞かせてください。

この質問は、一番最初に聞かれることが多いのです。

面接官は、あなたがどのように伝えるのかを見ようとしています。だらだら長くこと得るのはNGです。

スッキリ5分以内で収めるのが理想です。

  • 職歴
  • 保持している資格
  • スキルの幅

この3つをベースに応募する職種に関連性の高い部分を少し強調して伝えてみてください。例えば、IT関連の技術者の方であれば、保有しているIT資格とかですね。

質問② これまでに達成したことは何でしょうか?

この質問は、あなたが目標を達成できる人物かを確認しています。外資系企業のみならず、日本の会社でもよく聞かれる質問です。必ず対策や準備しておきましょう。

  • 一番最近の業務上での達成事項(が良いと思います)

具体的な数字、そのためのに駆使したスキルや、またチームや関連区を巻き込んでのリーダーシップの発揮などを話の中に織り込むことも大切。

質問③ これまでのキャリアに満足していますか?

これは少々抽象的で回答するのに難しい質問です。面接の基本はポジティブですから、回答は「はい」を基本とするべきです。

ただ、じゃあなんで転職をという突っ込みをなくすために、「あなた自身の進歩のスピードが遅すぎると感じていた」など、ネガティブ部分を弱めた回答を付け加えるのが良いですね。

質問④ これまでに経験した、最も困難な状況を説明してください。また、その状況をどのように打開しましたか?

何を困難と位置付けているのかを問われていますね。

つまりあなたの「困難」の定義です。その上で、その困難に対してそのように取り組んだのか、それはこの会社に入ったらどうなるのかを判断しています。

あなたが原因で起こったことではない、困難な状況を上げるのが基本です。どのように問題を定義し、どのような方法を使ってその問題を解決したか具体的な事例で説明するのが良いです。

質問⑤ あなたが現職で不満に思っている点はなんですか?

この質問は最も気をつけるべき回答だと思います。

面接官は、募集の職務内容の中にあなた自身が不満に思うことが何かないかチェックしようとしています。

あまり詳細に説明してしまうと、あなたの弱みを見せることになりますね。答えの一つの例としては、「現在勤めている会社の意思決定の遅さなどやを挙げる」と良いのではないでしょうか。

特に現在の会社が日本の会社であった場合は当てはまりますし、納得性が高いです。

質問⑥ あなたの強みや弱みは何ですか?

これは必ず聞かれる質問ですので、絶対に答えを準備しておきましょう。

強みの関してですが、あなたの得意分野がどのようにこの会社で貢献できるか、率直な答えを求めています。

主となる強みを中心に話し、その強みがどのように募集職種に活かすことができるのかを説明し、相手を説得する気持ちで語りましょう。

次に弱みですが、あなたの自己認識について聞いています。応募職種に不可欠なもの以外の事で経験が不足しているといったような職業面のものなどが答えとしては良くないですか。

具体的事例もさりげなく付け加えるとよりわかりやすくなると思います。

質問⑦ なぜ転職を考えているのですか?

転職の理由の把握とそれを評価しようとしています。これも率直に答えることが大事ですが、あくまでもポジティブな部分を出すことが大切。

  • 更なるチャレンジ
  • 責任、経験、環境の変化(現会社では、チャンスが今のところないなど)

などを伝え、なぜ現職では実現できないと説明すると良いです。私なら、チャレンジの部分を強調しますね。

外資面接が英語の場合!こちらのスタンスは?

外資系企業などで採用面接で外国人の採用担当が面接官になる場合もありますね。その時はもちろん英語での面接となります。

では、その英語での面接のときのスタンスは、以下の3つの中でどれが一番良いと思いますか?

①英語の正確さを最優先し、英文法や発音の間違いに気が付いたら、すぐに言い直す

②発言内容を最優先し、英語に多少の間違いがあっても、通じているようなら話し続ける

③場の雰囲気を最優先し、自分の真意とは違っても、定番表現でスムーズにまとめる

答えは②です。

②を選んだ人も多いと思います。しかし、分かっているつもりでもいざとなると、①や③のようなスタンスになってしまう人も多いのです!

外資の面接ではなく、大学などの語学の勉強中であれば①なども大切で高得点なんでしょうが、外資での採用面接は別。

会社での仕事上でのコミュニケーションを意識しながら、より実践的な視点であなたのコミュニケーション能力が見られています。

英語の発音や文法は不完全でも、相手の求めることに即した答え方やストレスを感じさせない話し方をする人のほうが、往々にして高く評価されます。

外資面接での細かい英語のミスは気にしない、この点だけはしっかりと肝に銘じておきましょう。

その上で外資での日本語、英語の対策を入念に転職エージェントと共に練りましょう。

外資面接のまとめ

普段、面接などしないので、誰もあまり経験がないですね。

だからこそ、一日でも早めで入念な準備と対策が大切かなと私は考えます。

しっかり自己分析を行い、外資系転職で受ける面接のテクニックを理解して自信をもって「自己主張」する。これが、外資系転職成功の早道であり、極意です。

ただ英語面接にも慣れておいてくださいね。でも英語の細かな間違えばかりに気に取られないように肝に銘じておいて下さいね。

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