転職エージェントか転職サイトは外資系転職の場合どっちが良いのか?

特化型の転職にカテゴリーされる外資系企業への転職の場合、ほとんどの方が転職エージェント、もしくは転職サイトを使うことになると思います。

その違いを理解していない人も多いのかな~とも思っています。僕の場合も、最初の転職するまでは同じかなと思っていました。違いをよく考えて効率的に転職活動すべきかと思いましたのでここではその違いについて触れておきたいと思います。




転職エージェントVs転職サイト

転職エージェントと転職サイトは、転職を目指すあなたのためのサービスという点では共通していますが、利用の仕方は根本的に異なりますね。だから、この2つのサービスの違いを理解していないと、せっかくのサービスをフルに活用することが出来なくなってしまうのです。そこで、両サービスの概要を説明しながら、両サービスの違いについて紹介したいと思います。では、早速その違いを見ていきましょう。

転職サイトとエージェントの違いを比較してみます。

  • 進めやすさ(ペース)
    転職サイトの方がマイペースで進められるので、軍配は転職サイトです。転職エージェントは専任アドバイザーと打ち合わせしながら進めていく感じなので自分だけのペースで進められないかなと思います。
  • 転職先の選択数
    こちらも転職サイトが選択数は多いですね。但し、転職エージェントの場合、非公開の案件を通常持ち合わせていますので、転職エージェントには転職サイトにない魅力があると思います。数で勝負というより僕自身はやはり転職先の中身が重要だと思いますので。
  • 転職先の会社との調整
    入社条件の交渉や細かな所では面談の日程まで転職エージェントは無料でやってくれますので、これについては転職エージェントが良いのではと思います。転職が初めての場合や日本の企業しか勤めたことがない場合、給料の交渉などは少し抵抗感ないですか?そういう事もニュートラルなアドバイザーを間に挟むことによりやりやすくなるのでは?
  • 転職成功率
    面接のサポートや転職先への強い推薦なども専任アドバイザーは担ってくれるので転職の成功率は転職エージェントの方が高いと思います。
  • 転職アドバイス
    これについては、もう転職エージェントですよね。転職サイトは基本的にはアドバイスは受けられませんのであなた自身ですべて判断することになります。
  • 面接対策
    こちらもお分かりかと思いますが、転職エージェントが圧倒的に優れています。特に英語での書類準備や面接などを考えても転職エージェントを使わない手はないのではないでしょうか?
  • 転職先の会社情報
    転職エージェントの場合、何度もその会社に転職者を送り込んでいる場合がありますので転職先の会社情報、仕事内容などを深く理解しているケースもあります。

おススメは転職エージェント

以上のような比較から、僕は ”転職エージェント”を通さずに転職活動はあまり考えない方が良いとすら思っています。特に最初の転職の場合はなおさらそう思います。特化型である外資系への転職の場合はわからないことも多いでしょうし、転職エージェントを使わない手はないです。

尚、誤解のないようにお伝えしますが、基本的には転職エージェントの利用は無料です(転職サイトも無料がほとんどですね)。内定/入社が達成された場合には、その企業から報酬をもらうビジネスモデルですので、このような手厚いサービスを無料で提供できているのです。

転職エージェントに2-3社登録して、転職活動を進めるのが良いです。さらに余裕がある場合は大手の転職サイトに登録してそこからも情報を得るのも一つの手だと思います。

僕の最初の転職もそのようにしました。2回目の転職の場合は、転職エージェント1本に絞りましたが。

参考になればと思います。

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