リクナビNEXT 待つだけで求人が届く「スカウトサービス」がすごい!

転職活動を始めるうえで、あるいは転職市場の情報を集めるうえで利用したいのが、リクナビNEXTの「スカウトサービス」です。あなたの市場価値を知る事にもつながり、登録するだけで「企業側からオファーが届く」のでこんな便利なサービスありません。リクナビNEXTのスカウトサービスは、会員の2人に1人が利用しているようです。かなりの人が既に活用しているという事ですね。

公式サイト:リクナビNEXT
リクナビNEXT ネクス子

スカウトサービスの仕組み

リクナビNEXTのスカウトサービスは、入力した項目によって受け取れるオファーが分かれています。わかりやすい図解が以下です。


出典:リクナビNEXT

また、オファーは3段階に分かれています。

① オープンオファー
あなたの登録情報が、企業が求める条件に合致した場合に、企業から届く求人情報・説明会情報の案内です。求人に応募すると、改めて書類選考が行われます。

② 興味通知オファー
あなたの登録情報に興味を持った企業から届く、オファーポジションへの興味の確認です。あなたが「興味がある」と返信をすると、企業が正式にオファーしたい場合に、面接や説明会などの案内が届きます。

③ プライベートオファー
登録した内容を見て、求める経験やスキルを持っていそうだと感じた企業、および転職エージェントから届く「個別面接」の案内です。企業からのオファーに返信をした場合は、書類選考が免除され、面接を受けることができます。

<私の考察>
せっかく登録するなら、ぜひプライベートオファーをもらいたいものです。そのためには職務経歴、自己PR、キャリアプランを登録しておくのが良くないですか?プライベートオファーは厳選して送られるものなのです。求人サイトなどとの違いは、相手(企業側)からオファーが届くという点で便利です。転職活動している人のみならず、もしいいところがあればという人にも適していますね。

スカウトサービスでよくある疑問

便利な機能ではあるのですが、スカウトサービスを利用する人の間でよく出てくる質問が以下です。

今すぐ転職するわけじゃないけど登録しても良いの?
全く問題ないです。しかも、今すぐ転職を考えてなくてもメリットがあります。毎週「あなたのスカウトレポート」が作成され、企業などから届いたオファー数と企業に検索された回数によってランキングがわかります。自分の市場価値を判断するのに使えますよ。

企業から直接電話が掛かってきたらちょっと…
氏名や電話番号、メールアドレスなどを登録する欄はありますが、企業には一切公開されないのです。やり取りはすべて「リクナビNEXT」の管理画面上のみで行われるので安心です。だから電話はかかってこないのです。まずは誰にも内緒で転職活動したいというあなたにもうってつけです。

普通~の社員の自分でもスカウトサービス利用OKなの?
「スカウト」という言葉からヘッドハンティングのイメージがしますが、そういうわけではないです。若手社員のみならず一般社員向けのにもオファーがあり、社会人経験のある人なら誰でも登録すべきです。

プライベートオファーに返信したら、応募となる?
「返信する」を押しても、企業側とのコミュニケーションの入口にですから、返信しても「即応募」にはつながりません。質問でも不安や疑問など正直に書いて大丈夫です。企業側から返事が来た段階で、もし良ければ会えばいいし、そうでなければ断っても良いのです。結構自由な感じです。

資格を持っていない人にはオファーは来ない?
企業は求める人材を検索するために、多くの項目を使って検索するため、「資格がないとオファーが来ない」と思う必要はないです。これまでの経験(資格でなくても)を登録すれば、検索に引っかかる可能性は大いにあります。

オファーの内容に何度も質問しても良いものか?
どんなことを何度質問しても問題はないとリクナビNEXTの説明では書いています。ただ、面談の場で内容を話し合った方が早いかもしれないですね。スカウトですから、まず話を聞くために面接に行くというスタンスは間違いではないですよ。

Business People Hand Holding Question Marks

最後に

これはよく起こるのですが、同じ企業から何度もプライベートオファーが来る場合があります。ネットでのやり取りなので、もしかしたら自動送信と思うかもしれませんが、本当に会ってみたいと思う人には何度も送る場合があるます。

つまり、それがあなたの場合は、あなたに返信がほしいから、何度もオファーを送るのです。なんか嬉しくないですか?そのような場合は、オファーの内容を読み返してみれば、1通目と2通目でメール文面は違うはずです。何通かのオファー文書でもしかしたら詳しい仕事の内容がわかったり、どれだけその企業があなたに会いたいと思っているのかが伝わってくるかもしれないので、ぜひ目を通して返信しておくのがベストです。

スカウトサービスなどの面接はお互いの腹を探り合う場とも言えますね。形の上では、「是非ともお願いします」というポーズで、折を見て企業側の本音を引き出すことも高等テクニックになりますが、情報収集になります。

たとえばですが、率直に希望(年収やポジション)などを伝えることで、それを企業側が受け入れてでも採用したいと考えているのか、それとも話がなくなってしまうのかなどで採用の意欲かがわかる場合もあります。

プライベートオファーが来た場合、様子見くらいの気持ちで面接に臨み、もしうまく話が進んでも、入社についてはあなた側で最終判断しても良いわけですから。

まずは気軽に登録しておくことをおススメします。

公式サイト:リクナビNEXT

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