外資系転職 エージェントの超効率的な活用方法

外資系エージェントを利用して転職活動を行おうとあなたが決めたとしたら、それはまず入り口の第一歩としては大正解だと思います!!!

一般の転職とは違う、特化型の転職である外資系企業で働くには”専門のアドバイザー”は必要不可欠だと思うからです。特に最初の転職の場合はもう絶対です。なぜなら、転職サイトで最後まで転職成功に結び付けるのは少々難しいと私自身の経験からそう思います。

では、転職エージェントを利用するとして、そこからはそのエージェントを効率的に利用しないと、これまた最終目的の転職成功になかなか到達しません。ここでは転職エージェントの利用のコツなどについてお伝えします。

自己分析のシェアが一番大事!

転職エージェントの使い方として、最も重要だと思うのが自己分析のシェアです。自分の希望条件、職歴、キャリアなどを深く分析したうえで、徹底的に担当エージェントさんとシェアすること。これだけですが、一般的には皆さんなかなかできていないようです。

自分がやってきたこと、また貢献できること。人に負けない事(差別化)。自分がやりたいこと。求めるポジションや待遇などを整理して、しっかり担当エージェントと共有しましょう。

転職エージェントにはベテランアドバイザーもいますが(とんでもない人も実はいる)、たくさんの案件を同時に扱っています。超忙しい中、あなた一人に構っていては仕事になりません。また、いくらベテランでも人の心は完璧には読めませんので、整理したうえで言葉でしっかり伝えることが大切なのです。あいまいな形で伝えたり、しっかりと伝えきらないまま転職を進めると、アドバイザーは的はずれな求人を紹介してしまい、お互いに不利益を被ることになります。

担当アドバイザーにしっかり希望条件や考えている事を伝えて、一緒になって外資系企業への転職計画を作っていく姿勢が大切です。




転職エージェントを使う場合に注意すべきこと

忘れてはならないのは、転職エージェントはビジネスをしているという事です。ドライな表現になりますが、あなたは求人企業に紹介される「商材」なのです。つまり不動産業で言うと、あなたは物件(マンション)、でお客さんがこの場合求人企業。そして転職エージェントは不動産仲介業者なのです。

だから、下記2点については注意してください。

  • 転職エージェントの話をうのみにしない
  • 2社以上の転職エージェントに相談し、客観的な判断をする

転職エージェントは、あなたをどこかの企業に転職させて初めて利益を得ます。転職エージェントの売り上げのための人生を棒にふらないよう、常に客観的な判断ができるよう身構えましょう。

転職エージェントを最大限利用するための5つのコツ

最大限利用して、早くあなたの転職成功のためのコツを5つお伝えします。結構、重要な事もありますのでよく読んで実践してください。ライバルとグンと差が開きますよ。

1. 連絡をこまめに取る。またはネットの更新は忘れず行う。

どういう事かと言いますと、転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」なのです。ですからネットで登録している場合は頻繁に更新していると常に上の方に出てきてエージェントが選んでくれる可能性がぐんと高まります。

更新日が古い=>もうすでに転職を決めた可能性が高いと判断されたり、連絡を怠っているといつの間にか記憶が薄くなり後回しにされ、いずれ案件紹介の連絡が届かなくなります。

2. 転職時期は「すぐにでも」と伝える

転職アドバイザーも仕事なので売り上げを上げなければなりません。見込みをためておくという考えもありますが、やはり目の前にある「商材」を優先してしまいがちです。ですから、常にあなた自身の優先順位を上げておく必要があります。それは、すぐに決まって売り上げにつながりそうだと思わせるのが一番です。

3. 経歴やスキルは正しく伝える。

転職エージェントはマッチングサービスをしているようなものです。正しい情報を基にマッチングするとお互い不幸にはなりませんし、仮に下駄をはかせてスキルや経歴をごまかし、入社しても苦労するのはあなた自身です。ですから、経歴やスキルは正しく伝えたほうが良いです。

4. 転職エージェントには、マナーを守って対応する

たまに横柄な人がいると前に聞いたことがあります。転職エージェントとは一つになって転職成功をさせなけれななりません。お互い気持ちよく、スムースに対応したほうがただでさえ心が落ち着かない時であるので大切な事かと思います。それと、もしかしたら、次の転職でもお世話になるかもしれません(結構のこのパターンもあるのです!!)。

5. 推薦文は必ずチェックを自らする

ほとんどのケースで、担当のアドバイザーはあなたを紹介する推薦文を書きます。新人などのあまり優秀ではない担当アドバイザーの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあるのです。

そこで「面接時に食い違いがあると困りますので、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけると良いです。もし、経歴をそのまま書き写した推薦文だと意味がなく、またあなたとしても転職エージェントを使う意味が全くないと思いませんか?しっかり対応してもらう事も大切です。

うまく利用すればこんな良い無料サービスはない

何といっても無料で転職エージェントは利用できるのです。これは大きくないですか!最初の転職では不安も多いと思います。それが外資系企業だとなおさらですよね。うまく転職エージェントを利用してあなた自身のキャリアプランの第一歩を踏み出してみてください。きっとあなた自身にとってベストな仕事が見つかります。

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