リクナビネクスト|あなたはかた~い職業に向いていないかもしれませんよ!

あなたはもしかしたらかた~い職業に向いていないな〜と思ったことはありませんか?

実は私の外資系企業の職場では元かた~い職業の方が何人かいます。

例えば、そう、教師とか公務員とか。

そのようなあなたも、自分に向いている職業・むいていない職業を性格判断で調べてみると、自分に向いているのが、デザイナー、コンサルタントなどの「独自性を出す職業」という事もあります。

性格を知らないと、大学卒業時に最終的に選んだ職業が「没個性のかた~い商売」と云う事があるのです。

知らないと、「自分は公務員になって大丈夫だ!!」という取り返しのつかないほど大きな間違いを犯してしまうかもしれません。

私の同僚のように、公務員や教師になってから、毎朝「仕事に行きたくない。電車に乗って職場になんて行きたくない」と悩む日々が始まってしまってしまっては遅いと思うのです。

あなたにはこのようになって欲しくないでので、

「今回はかた~い職業にむいていないのはどんな性格の人か?」「それを回避するには」

ということをご紹介したいと考えています。

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かた~い職業に向いていない人:【独自性がある人】

あなたがご自身のことを思い返して、独自性が強いと思ったことはありませんか?

例えば、学生時代から(中学、高校の頃から)、友達に「変わってるよね?」「ユニークだね」と言われたことがあるとか!

 さて、ここで1つあなたへ質問です。

「変わってる」とか、「ユニーク」って、そもそも何なのでしょう?

私が思うに、独自性というのは、、、、

周りの人とは少し違っているということかなと思います。

ちなみに職場の同僚の場合、何が他の人と違ったのかというと・・・・・

就活がいやだったから、準備をたくさんしなくて良い、受かりそうなローカルの市役所を受けたそうです(その後、見事合格!)。

でも、今では日本人の大部分がうらやむ公務員になれたのに、辞めたくて仕方がなかったそうです。

「人と違って変わっている」ということは、自分ではとても気づきにくいことです。というのも、人と違っていても自分自身にとっては普通のことだからです。

むしろ、「なぜ他人はあなたと違うことを考えているのか?」ということがわからないんです。

しかし、もし、誰かと話していて、

「いつも意見が合わないな〜」ということをふと気付いた時には、「あなたは変わり者でかた~い職業にはむいていないのかもしれない」ということを思い出してください。

かた~い職業に向いていない人:【妥協できない人】

教師や公務員をはじめとして、かた~い組織で働くには「妥協」は絶対に必要なのです。

あなたがやりたい方向性はこうじゃないんだけど、親にとやかく言われそうだからこれでいくしかない。

あなたは絶対に納得できないけど、上司や関連部署が引かないから妥協してこの条件を飲まなければ話が進まない。

などいろいろありますよね?

妥協が大っ嫌いな人多いですよね。

これはかた~い職業の場合、非常に悪いように作用しますよ!

聞いた話では、

公務員は町の皆様が収めてくれた税金をお給料としていただいて生活しています。だから、こわーい人からのクレームであっても、丁寧に対応しなければいけません。

「人として終わってんな」と思うくらい、同じ人間として恥ずかしく思えるようなおばちゃんやおっちゃんでさえ、丁寧に時間をかけて対応する必要があるそうです。

時には「こんなやつに生活の補助金なんて一円たりとも出したくない」と思っても、基準に沿ってその手続きをしなければならないのです。

公務員という仕事は、どんなにクレーマーが間違っていても、妥協してそのクレーマーを助けなければいけないという商売なんですね!

ですから、妥協や割り切りができる人間でないと務まりません。

かた~い職業に向いていない人:【効率を求める人

良く言われますね。お役所仕事!ともかくスピード感000000

だいたい、かた~い職業の場合は、「何をするにも決裁が必要」なのです。

例えば公務員の場合、公務員法という法律で定められている、逆らいようのない決まりなのです。

決裁というのは、「〜してよいでしょうか?」という伺いを偉い人にお伺いを立ててハンコをもらうことです。

かた~いお仕事の場合、なにか依頼を出すにも決裁が必要、仕事で使う紙を買うにも、お伺いを立てます。もちろん、出張するのにも、「どこどこで、こういう内容の会議があるので、出張してよいでしょうか?」というお伺いをたてる必要があります。

本当に、何をするにも毎日毎日決裁を取る日々なのです。というか、むしろ決裁を取るのが公務員の仕事みたいなもん(だそうです、同僚によると)。

「〜してよいでしょうか?」というお伺いの申請書を出し、上司まで回します。もし、誤字があったら何度も直さなきゃいけないし、上司が仕事で忙しくて書類を見てくれなかったら、なかなか決裁もおりず仕事も進みません。

わざと手間をかけて、無駄な仕事を丁寧にやっていくのです。本当に効率の悪い仕事をやることを徹底的に仕込まれます。

これも、仕方ないじゃんと割り切れる人もいるようですが、こんなのかんべんと嫌になってしまいませんか?

生産性のない、効率を求める人はかた~い商売は向いていないのです!

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あなた自身の性格をまず診断してみよう

ここまでかた~い職業に向いていない人の性格をご紹介してきました。

ところで、あなたは自分の性格を理解していますか?
多くに人は自分自身がわかっていません。他人に指摘されなければ、自分がどういう性格をしているのかわかりません。

だから、自分がどういう性格をして、どんな仕事に向いているかを知るために、

まずは無料でできる性格診断をしてみませんか?

リクナビNEXTという転職支援サイトでできる「グッドポイント診断」というものがあります。

質問に答えていき、18種類の中から、あなたの5つの強みを自動で診断してくれます。

その結果から、向いている職業を判断することもできますし、かた~い職業を選んでしまうという大きな人生の間違えも減らせますよ。

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